bunkoのブログ

黄昏ナースのばーばな日々

嫁、撃沈😭

「これも体に良くて・・もごもご・・ごにょごにょ」



・・ん?


どうやら

訪問販売でばーば(義母)のピンチか⁈


抜き足差し足で

階段を半分くらい降りて

聞き耳をたてる👂


「これは一週間飲むと

全然違うよ。」


「そぉかね。いくら?」


「10800円」


乳酸菌飲料が

一週間分で10800円〜〜??


Σ(・□・;)


ばーば

やめろ〜〜‼︎


絶対カモられてるに決まってる!


他にも

入浴剤やらクリームやら

なんちゃらかんちゃら・・・


「ほぉかね。じゃぁひとつ買わすかやぁ。」


買うんかい‼︎


( ̄◇ ̄;)


嫁ロボ出動〜〜‼︎


ダダダダダ・・・・‼︎‼︎

(階段を駆け下りる音)


「お義母さん‼︎

何にも飲まなくても元気なんだから

買わなくていいよ‼︎

いりません!」


よし!

きっと義母は


「助かったやぁ〜〜。

ぶんこ、ありがとね〜〜」って

言ってくれるに違いない。


ニヤニヤ。



・・あれ?


(*`へ´*)💢


「いつも買ってるで

いいよ!

やたら買ってるじゃないよ!」


プンスカプンスカ‼︎


・・怒った‼︎


( ̄◇ ̄;)



嫁ロボ

二階へ退散〜〜〜〜💦💦



いつも息子である私の夫に


「訪問販売の人をやたら

玄関にいれるな。

やたら気前よく買うな!」って

怒られてるから

逆ギレしちゃったみたい。


( ̄◇ ̄;)


台所のドアをピシャリと締めて

ばーばは

ムッスリ。


( ̄◇ ̄;)


・・・ばーばの味方嫁ロボは

一瞬のうちに撃沈。



・・・(´・ω・`)


今日も人助けできたと

日記には書いておこう・・😭




聞き上手って✨

職場に

自慢話が好きな同僚がいる。



「すごいね✨すごいね✨」って

相槌だけでいい。


だけど

心の狭い私は

「・・またか」と

「自慢話」の

また上をいく「自慢話」を探す。


妬んだり

嫉妬したり・・


嫌なわたし。


自慢話で

勝利を収めたって

何にも楽しくないのに。


それよりも

「すごいね。すごいね。」って

相槌だけ打って

同僚に満足してもらった方が

後味がいい。


自慢話が

煩わしいのは

自分のコンプレックスや

僻みや

妬みが潜んでいる証拠。


「どう?すごいでしょ?エッヘン」って

自慢話が始まったら


「すごいね。すごいね。」って

手を叩いておしまい。


相手が

「エッヘン」な気分で切り上げる会話でいい。

そんな風に流せる自分になりたい。


桜も

チューリップも綺麗な季節ですね。


祖母の楽しみ🍀

テレビを見ていたら

孤島の一軒家にぽつんと暮らす

99歳のお婆ちゃんが


「趣味は何ですか?」って

インタビューされていた。


「暖かくなったら

小さい草を取るのが楽しみ🍀」

って

お婆ちゃんは笑顔で答えておられた。


あ〜〜

この言葉

聞いたことがある。

85歳で亡くなった

私の祖母と同じだ。


春になると

日当たりが悪かった実家の庭で

小さくしゃがんで日向ぼっこをしていた祖母の姿が浮かんだ。


夏は朝4時に起きて

空が白み始める頃から

畑に出て草を取るのが日課だった。


亡くなる前の日まで

畑に出て

翌朝眠るように廊下で倒れて

そのまま旅立った。


あれから何年も経って

私も随分歳をとったけど

春の柔らかい草を見ると

そっと摘んでみたくなる。

柔らかい土から

頼りなく長い根っこがすぅ〜っと

抜けてくる。


田舎の畑は

やがて荒れはじめ

今では人に貸してしまい

景色も変わってしまったけど


私の家の庭にも

あの頃と同じ

小さくて

柔らかい草が

お婆ちゃんを思い出させてくれている。