bunkoのブログ

黄昏ナースのばーばな日々

寂しい気持ちと大尾山🍀😆

まだまだ寂しがっています。


「山歩き出来るくらいなら

元気じゃ〜〜ん」って

友達が背を向けました😭


でも

寂しいんです😢



更年期の声をきいてから

気持ちが沈むことが多くなり、

婦人科の先生に相談したことがあります。


そこで

問診してくれた助産師さんとの会話



私 「何だか気持ちが沈んで

楽しいと思えないんです。」


助産師さん 「世の中、楽しいことなんて無いわよ」


私 「食事もおいしいと思えないんです」


助産師さん 「太るから食べなくていいわよ。」


私 「あまり眠れないんです。」


助産師さん 「ちょっとくらい寝なくてもいいのよ」


・・・


こ、これって

荒療法ってやつ?😭😭😭




あれから

数年。


周りの、


いわゆる「リア充」の友人の話を聞くたびに

「自分の毎日は

なんてつまらないんだろう」

って

寂しくてたまらなくなったりします。



先日は

近くの大尾山に

初めて登りました。


初めての場所。

初めてメンバー。



2才の孫が

初めてオモチャや

初めて聞く言葉

初めて行く場所にはしゃぐように


この歳になっても

「初めて」の体験は

感動になって、

沈んでくすんだ気持ちを

磨いてくれたような気がしました。


「感動する脳」とか

本で読んだことがあったけど


沈んで

もやもやして


ひとに疲れてる暇があったら・・


リア充の誰かを

羨ましがったり

卑屈になってる暇があったら・・


自分で

新しい場所に行って

新しい体験をして

新しいことを考えて


ひょうひょうと

息をして


風に飛ばされないように


生きていこうか・・。






花ミョウガだそうです。


寂しい気持ちと粟ヶ岳🍀✨

まだ寂しがっています。


寂しがりです。


家でぼーっとしてると

家事の合間に・・じゃなくて


スマホやテレビの合間に

家事・・って事をやってしまうので

粟ヶ岳に登って来ました。


8時半頃に

麓のいっぷく茶屋に着いて

いざ出発!


今年7回目だけど

ひとりで登るのは

初めて。


坂道続きのこの山は

世界農業遺産になっていて

振り返ると

美しい茶畑が広がっている。


「はぁはぁ・・」

「心臓バクバク・・」


今日は気温も湿度も高い。


すでに

駆け下りて来られる紳士淑女の皆さんは

元気元気!


「おはようございます。」

「頑張って!」


弾む声が通り過ぎる。


「はぁはぁ・・」

「ぜぇぜぇ」


・・・死ぬかも〜〜〜〜( ̄◇ ̄;)💦💦



・・い、いや


まだここで死ぬわけにはいかない。


今日のファッションは

気合いが入ってないし、

下着はあれだし、



靴も・・臭うかも。


(>人<;)💦💦



山頂まで登れば

帰りは下り坂を降りるだけ。


途中の日陰で

腰を下ろし

バナナをもぐもぐ・・・


お茶をゴクゴク。


バナナをもぐもぐ・・。


お茶をゴクゴク。



バナナを・・🍌



早くのぼらんかい‼️



自分を叱咤激励しながら

のろのろ

よたよた

坂道を登る。


「暑いですね!」

「きついですね!」

「もう少し、頑張って!」



下る皆さんは

とっても元気で優しい😭



命がけで(⁉︎)


着いた山頂の阿わ波神社⛩


引いたおみくじは


大吉✨👍



やったぁ〜〜(*´∇`*)✨✨


元気はつらつ

オロナミンC✨


生きてて良かった。



帰り道では


「ここでひと休みしたな。」


「ここでバナナ食べたな。」


「ここで胸がバクバクしたな。」


「ここでバナナ食べたな。🍌」


って


生きた証を辿りながら歩いた


(おぃ‼️)


ひとりは寂しい。


でも

ひとにも疲れる。


クセがなくて

聞き上手で

優しい人がいい。



そんなひとになりたい。








ラムネ久しぶりに飲んだ。


開けかた分からなかった。



寂しい気持ちと佐久島🍀✨

今日は暑い。


当直入りだけど眠れず


何だか寂しくてたまらない。


お年頃(更年期?)のせい?


朝起きた時


「よし、今から死のう」って

考えると

気持ちが楽になる時がある。


友達に聞いたら


「私もあるよ。」って。


みんなあるんだね。


鬱を経験した人の話を聞くと

死ぬことが

コンビニにちょっと行くくらい

簡単に思えるって。

だから

周りが

「死にたいなんて、何考えてるの!!」って

叱っても

ピンとこないんだって。




先日、佐久島に行った。


大雨の後の

澄んだ空と風。


島の景色にすごく慰められた。


一緒に行った友達。


いい人なんだけど

ご主人の話しとか

山歩きの話しとか

毎回同じ話なのにストーリーが変わる。




何か訳があるんだね。


だったら話さなくていいのに。


話の真ん中を

隠そうとすると

話が変わって行くんだね。


でも話したいんだね。


人はウソがあると

多弁になるのかな?


いい人だけど

自分は難しいひとと過ごす体力も

気力も

そんなに無いから

だんだん距離を置いて行くかな。









いいところだった。


また行きたい。


だれか一緒に行ってくれないかな。