bunkoのブログ

黄昏ナースのばーばな日々

もやもやな気持ち😫💦

4、5年前に知り合った5つ年上の知人女性。


最初は

大人っぽくて

落ち着いていて

良い人だなぁって

思っていた。


共通の趣味の

山歩きで

親しくなるうちに

「何か違う」と

思い始めた。


会わなきゃいい。


でも

共通の親しい友人もいて


疎遠になる事は難しい。


皆さんは

どうされているんだろう。


苦手なひととの

付き合いかた。


ひととの距離って

難しい。


自分の価値観との違いが

苦痛になった時、


会った後

「この人、作話が多い?」なんて

気持ちが淀んだ時。


だんだん距離を置いて

やがて会わなくすればいいか✨



自己嫌悪で

もやもやな気持ち😔💦




乳岩の水は

淀むことなく

綺麗でした✨✨

誰だって寂しい😢🍀

去年退職したS助産師さんから

一年ぶりくらいに

ラインがあった✨


たまたま

勉強会で

彼女の新しい職場のスタッフと

私たちが

隣の席で話した事がきっかけで

彼女の耳に入ったらしい。


退職してからの一年間

心を開いて話す人がいなかったのかな・・。

かなり仕事へのプライドが高く

かなり強く

かなり周りに厳しかった彼女が



「この一年は辛くて苦しかった・・」

って


初めて弱音を見せた。


いつもスタッフに厳しく

褒める事がない

ベテランT助産師さん。


彼女からは

一緒に当直の度に

スタッフへの批判ばかり聞かされて

気持ちが拒絶反応を起こしていたら


「どうしたの?今日はおとなしいね〜」って

話しかけられた。



何だかうまく言えないけど


S助産師さんも

T助産師さんも


プライドは

ヒマラヤ山脈並みだけど


寂しい気持ち

構って欲しい気持ち

認められたい気持ち

分かって欲しい気持ちは


みんなと同じなんだ。


だったら

普段から

みんなを批判するんじゃなくて


「ありがとう✨」をたくさん言って、

悪いところより

良いところを口に出して

ベテランさんだったら

後輩の話をたくさん聞いてあげたらいいのに・・。


眉間にしわを寄せて

「叱る」んじゃなくて

間違いを正してあげたらいいのに。


腕組みして仁王立ちしてるんじゃなくて

笑顔でナースコールに出たらいいのに。


みんな寂しいんだね。


でも

自分で気付かなくちゃいけない寂しさもあるよね。


もう

この歳になると

誰も指摘してくれないもの。







また山歩きしました。


登り坂が苦しい時は

その事だけに集中出来て

有り難いです。




アカヤシオだったかな。

控えめな赤ですね。

良心の呵責✨

連日テレビで物議を呼んでいる

日大アメフト部の会見。


あの偉い人たちには

良心の呵責という言葉は無いのか。


確かに

世の中は「ピュアな」気持ちだけでは

到底生きていけないのもわかる。


しかし

あの偉い人たちは

「人として」において

あの若者の足元にも及ばない。

社会的な地位や立場じゃなくて


「人として」。


どこにでも

社会的立場や収入の差?で

対応を変える人がいる。


ずっと若い頃

子育てがひと段落して復帰した

皮膚科外来で

忘れられない患者さんがおられた。



その患者さんはYさん。70代男性


メラノーマ。


進行の早い皮膚癌で

余命わずか。


山奥で

猟師をやっていて

尋常小学校卒業。


その頃

某トップレベルの医大卒の

院長やドクターの

いわゆる「白い巨塔」みたいな事が

田舎の総合病院にも

あったみたい。


担当だったまだ若いM先生は

生きる事の豊富な知識と

謙虚な人柄のYさんを

とても尊敬し、


「本当に立派な人って、Yさんのような人の事だ。」って

いつも言っていた。


間も無くYさんは

亡くなられたけど


「先生、すまねえなぁ。」

「先生、ありがとうなぁ。」が口癖。


そっとお葬式に参列したM先生は

「ものすごく沢山の人が並んでお焼香されていたよ。」って


涙を拭った。



あの頃のYさんの

穏やかな笑顔と


日大アメフト部の偉い人の顔。


同じ人間。


でも違う。


違う生き物に見える。


自分ももう若くない。


年齢の分、

職場でも

スタッフへの言葉の影響力や

責任を常に感じている。


良心の呵責に耐えられないような事は

やってはいけない。


あの偉い人たちは

それ以前に

良心の呵責を感じているのだろうか?